セントラル・パタヤで「夕焼け→デパート→寿司→ルーフトップ夜景」まで一気通貫|アヴァニ泊の“街中ごほうび散歩”

アヴァニに泊まってると、基本は南側(ウォーキングストリート〜バリハイ周辺)で完結しがちなんだけど、**「1日だけセントラル・パタヤにどっぷり浸かる日」**を作ると、旅の満足度が一段上がる。
夕方。パタヤビーチ沿いの空がじわっと赤くなってきて、正面にヒルトンとセントラルフェスティバルが見える。
あの“ど真ん中”の景色って、なんだかんだでテンションが上がる。初めてパタヤに来た頃、「中心地があるらしい」と聞いて乗り合いバスに乗ったら勢い余って北側(ナックルア方面)まで行ってしまった記憶まで蘇った。あの頃は地図も距離感も、ぜんぶ曖昧だったな…。
今日はその中心地で、買い物・涼み・飯・夜景までまとめて回す。
“観光地のど真ん中は混むから避けがち”な人ほど、逆にこのプランは効く。
アヴァニ泊でも、セントラル・パタヤは「1日だけ」で十分価値がある
正直、セントラル・パタヤ周辺は道がごちゃごちゃしてて渋滞も多い。住んでる人が「普段はあまり来ない」って言うのも分かる。
でも旅行者にとっては、あそこは**“便利が密集してる場所”**なんよ。
- ショッピング(デパート)
- 食事(フードコート〜レストラン街)
- マッサージ
- イベントや季節の装飾
- 夕焼け・夜景
- ついでに海風
「何したらいいか分からん日」ほど、ここに投げると回収できる。
セントラルフェスティバルは“デパート観光”として成立してる
デパートって、国が変わると“雰囲気”が変わる。
セントラルフェスティバルは、ただの買い物箱じゃなくて、季節ごとの装飾とイベントが強い。
行ったタイミングでは、すでにハロウィンの飾りが入ってて、これから一気にハイシーズンの空気に切り替わっていく感じがした。
パタヤって、街全体がイベントのリズムで動くから、
- ビーチレース
- ジャズフェス
- ロイクラトン
- クリスマス
- カウントダウン
この辺の“季節の波”を、デパートの中だけで先取りできる。外が暑くても、クーラー効いてて快適。歩いてるだけで気分が上がる。
ローカル屋台が苦手でも「フードコートの屋台」なら安心感がある
パタヤって屋台天国だけど、胃腸が強くない人や、衛生面で身構える人もいる。
そういう時にちょうどいいのが、デパート内のフードコート。
- 屋台っぽさはある(気軽)
- 清潔感はある(安心)
- 涼しい(これが一番デカい)
セントラルは、バンコクほどギュウギュウじゃないから、店内は意外とゆったりしてる。外は交通量でカオスなのに、中に入ると急に“整う”のが面白い。
「先端(セントラル)」に来たら、だいたい何でも揃う
地下から入ってもいいし、上のフロアに上がってもいい。
フードコート、スーパー、ブランド、スマホ・通信、銀行、電気屋。
“旅の困りごと”って、だいたいここで片が付く。
特に便利なのは銀行系。長期滞在じゃなくても、何か手続きが絡む時に「銀行がまとまってる場所」って助かるんよね。
日本勢、意外と強い(ニトリ、マツキヨ、寿司など)
歩いてると、日本のお店が普通に出てくる。
- ニトリ
- マツモトキヨシ
- 寿司(回転寿司系)
- ペッパーランチ
- 抹茶・アイス系
ここで“日本に寄せるかどうか”は好みだけど、旅の途中で一回こういう逃げ道があると、胃腸も気分も立て直せる。
特にタイは、日本料理人気が強い。現地の人の熱量が高いから、店も意外と気合い入ってる。
海を眺める抜け道がある。これがセントラルの“ズルいところ”
ニトリの横あたりから、ちょっと外に出られるポイントがあって、そこからの夕焼けがきれいだった。
買い物で頭が疲れてきたら、こういう“抜け”が一個あるだけで回復する。
おすすめの流れはこれ。
- 昼過ぎ:買い物&涼む
- 夕方:外に出て夕焼け
- 夜:ごはん or バー
この流れが、無理なくハマる。
夜の本命:ヒルトンのルーフトップバー「Horizon」で“パタヤの全景”を取る
ショッピングして飯食って、そのまま帰るのはもったいない。
セントラル・パタヤの夜は、上から見た瞬間に完成する。
ヒルトンの上にあるルーフトップ(ホライゾン)へ上がると、パタヤの街並みが一気に開ける。
DJが音楽を流してて、海風が抜けて、ネオンが遠くまで伸びてる。
- カウンターで飲むのも良い
- 夜景を正面に見れるボックス席も雰囲気が良い
- カップルでも夫婦でも、普通に使いやすい
「パタヤの夜=ウォーキングストリート」だけじゃない。
“大人のパタヤ”を1回挟むと、旅のバランスが整う。
ルーフトップを最大化するコツ:夜景は“夜にしか出ない”
ここは昼より夜。
夜になると、海沿いの光と街のネオンが立ち上がってきて、景色が別物になる。
「ディナーまで行くか、1杯だけで帰るか」問題はあるけど、個人的には
- まずは1杯だけでOK(雰囲気体験)
- ハマったら次回はディナー
これで十分。最初から背伸びしなくていい。
ロビーも一見の価値あり。街中で“座れる”のが強い
ヒルトンのロビーは、居心地が良い。
景色も良いし、座って休める。
「暑い→疲れた→でもまだ帰りたくない」って時に、こういう“逃げ場所”があるのは強い。
アヴァニに帰る前の“整えタイム”としても使える。
重要:セントラル周辺は「駐車・駐輪」で痛い目を見やすい
ここはマジで一番言いたい。
セントラル周辺、取り締まりが入るときは入る。住んでる人でもやられる。
- 駐車禁止に見えない場所でも撤去されることがある
- レンタルバイクでも普通に持っていかれる
- 撤去されたら、紙をもらって保管場所へ行く流れになる
対策としてはシンプルで、
- ナンバープレートは必ず写真を撮っておく
- どこに停めたかも、ついでに写真で残す
- “それっぽい場所”に停めない(バス停周辺とか要注意)
これだけで、余計な消耗が減る。
2泊3日モデルコース(アヴァニ泊のまま、セントラル・パタヤを1日だけ挿す)
1日目:アヴァニ周辺で海と夜を取る(南側)
- チェックイン→バリハイ周辺を散歩
- 余裕あればウォーキングストリートは“偵察”程度
- 早めに寝て体力温存
2日目:昼〜夜をセントラル・パタヤに全振り
- 昼過ぎ:セントラルフェスティバルへ(涼み+買い物+軽食)
- 夕方:海側の抜けポイントで夕焼け
- 夜:フードコート or レストラン街で腹を作る
- 仕上げ:ヒルトンのルーフトップで夜景を取る
- 帰り:渋滞前提で、時間に余裕を持ってアヴァニへ戻る
3日目:疲れを残さず帰る(アヴァニ周辺に戻す)
- 朝はホテル周辺で軽めに
- お土産が足りなければ、前日にセントラルで済ませてあるはず
- 出発
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